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あのドラマのオープニングシーンを、満開の桜の下で  辰巳の森緑道公園(江東区)

更新日:2020年3月27日


桜の名所といえば、千鳥ヶ淵や上野公園がすぐ浮かんできますが、植えられた桜の本数と範囲で行くと、江東区は隠れた桜の名所といえます。


その江東区の中でも、最大のソメイヨシノの数を誇るのが「辰巳の森緑道公園」。


延々と続く桜のトンネルは、都内では最長なのではないでしょうか。


そして、この公園のもうひとつの売りが、あの木村拓哉が主演した大ヒットドラマ『HERO』のオープニングが撮影された場所だということ。


ファーストシーズンでは出演者がずらりと並びこの道を歩き、セカンドシーズンでは、追い抜くようにしてキャストを紹介するという、長い道を最大に活用したオープニングは、歴代ドラマの中でも名シーンとして語り継がれています。


実際、Youtubeには、ドラマファンがあのシーンを真似して歩いている映像がたくさんアップされていますしね。





また、ロケ地ファンにとっては、この緑道はドラマの聖地巡礼の宝庫でもあります。


「ドクターX」に「サバイバル・ウェディング」、「絶対零度」では複数のシーズンで使われ、長澤まさみ版の「セーラー服と機関銃」ではオープニングで使われたほど。

ドラマファンなら一度は来てみたい緑道です。


ここでお花見をすれば、桜以外でもいろいろ盛り上がルコと請け合いですね。


そうそう、この写真を撮影したときは、桜の季節であまりにも人が多すぎて、「HERO」オープニングと同じ位置から写真を撮ることはできずに悔しいと思ったのですが、よく考えたら、これだけの桜の下なら、どこで撮っても同じような写真になりますから、大して代わり映えしないですね。



 
 
 

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