マウンティングをするりとかわす方法
- ナツ 忘れん坊
- 2020年9月8日
- 読了時間: 2分
ドラマでは、ママ友の集まりやOLのランチのシーンでよく描かれる「マウンティング」 googleで検索すると 人間関係においては、「自分の方が優位」と思いたいがゆえに、「私の方が他人よりも幸せである」と一方的に格付けし、自分の方が立場は上であると主張し、更にそれをアピールするのがマウンティング女子です。 とでてきますが、昨日、ある女性からスローなマウンティングをされました。 ハッキリと「自分が優位」というタイプではありませんでしたが、半歩だけ自分の方が先にいるという感じのマウンティング。 心理学の先生やネットの相談コーナーなどでは、マウンティングへの対処法としては「相手にしない」という回答が多いのですが、これだと二人っきりの場合はできません。
それに、相手によってはしつこくマウンティングしてくるだけで、あと一歩上手な解決方法だとはいえません。 そこで考えたのが「マウンティングの返し技」 とはえい、マウント自体を仕返していては「マウントの無限スパイラル」に落ちるだけですから、そんな危険なことはしません。 方法はいたって簡単で、「会話のスピードを半分以下に落とす」というそれだけ。 マウントしようとする方は、相手が反応してはじめてマウンティングの喜びを感じるのだから、そのペースを乱してやればいいだけなんです。 反応しないと相手が怒り出しますが、「ゆ〜っくり」反応すれば、相手としては反応を待つしかないので、ただただイラつくだけ。 でも反応はしているのだか怒るわけにもいかないし、結局マウンティングの話題から話がずれていくという戦法。 今度試してみたください。
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